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米津玄師ライブ「脊椎がオパールになる頃」のセトリと感想|幕張メッセ 2019/3/10

ライター:ヒロ 30代主婦
米民歴:半年

 

米津玄師さんのライブに行ってきました。

私は30代の主婦で子持ち、Lemonで米津さんの存在を知り紅白で完全にハマったばかりの新米の米民です。

地方に住んでいるので幕張メッセのバースデーライブは諦めていましたが、家族の許可をもらい前日の深夜のトレードでチケットを取りライブに行く事ができました。

 

2019/3/10 幕張メッセ「脊椎がオパールになる頃」のセットリスト

セットリスト

1.Flamingo

2.LOSER

3.砂の惑星

4.飛燕

5.かいじゅうのマーチ

6.アイネクライネ

7.春雷

8.Moonlight

9.打ち上げ花火

10.amen

11.Paper Flower

12.Undercover

13.爱丽丝(アリス)

14.ゴーゴー幽霊船

15.ピースサイン

16.Nighthawks

17.Orion

18.Lemon

※モニターに米津さんの誕生日をサプライズでお祝いする告知が映し出される

 

アンコール

19.ごめんね

※ハッピーバースデーを会場の全員で合唱。お祝いの可愛いケーキが出てくる。

20.クランベリーとパンケーキ

21.灰色と青

 

幕張メッセ「脊椎がオパールになる頃」体験記と感想

午後に幕張メッセに到着しましたがグッズ売り場やガチャも並ばずに買う事ができたので大満足でした。

私はトレードでチケットを購入したので入場はほぼ最後で会場でも一番後ろに。

「Flamingo」で登場した米津さんはやっぱり色気全開でカッコいい。途中の「あーはい」はとてもかわいかったです。

「LOSER」でセットがせり上がったので会場の一番後ろで見ていた私も米津さんを見る事ができました。

「amen」でのダンサーのパフォーマンスの前で歌い上げる姿はもはや神様で、マーチングバンドを引き連れて歩く「Undercover」はなんとも言えない迫力があり見応えたっぷりです。

映像の演出も素晴らしく米津さんの世界観にどっぷり浸かれます。

MCでは去年の「Lemon」の曲を機に色々と変わった事を振り返ったり、「自分を大きな船とするならばここから誰も落としたくない。」という素直な気持ちが聞けました。

アンコール前の「Lemon」は会場中にレモンの香りに包まれながら白い光の中の米津さんが歌う姿に涙が出ました。

その後モニターにサプライズ予告が流れ「ごめんね」でアンコールが始まりました。

この曲はライブをイメージして作った曲でもあり、お誕生日のサプライズ前のワクワクした感じが会場全体にあったような感じもして余計に盛り上がったような気がします。

ハッピーバースデーが流れる中ケーキが運ばれてきて米津さんも「何かあるとは思っていた」と薄々は感じていたみたいです。

「ロウソクを消した方がいいんだろうけど…LEDだから消せない」と笑顔で言っていた米津さんはやっぱり28歳の若い男の子で可愛らしかったです。

最初から最後まで完璧で、一度見ると次も見たくなってしまういい意味で中毒性のある最高のライブでした。

 

 

大切なチケットとリストバンド。永久保存。

 

会場の様子

 

たくさんのお花が並んでいました。

 

 

グッズ売り場には米津さんがいっぱい。かっこいい。

 

幕張メッセ 周辺施設やトイレ・ロッカーの使用状況

開場前の空いた時間にプレナ幕張へ行き開場までの時間を過ごしました。

幕張メッセの中のトイレはどこも大行列でしたが、プレナ幕張で食事を済ませた後にこの施設のトイレに行きましたがとても空いていました。

午後に到着したのでコインロッカーは全滅で、臨時クロークに預けるしかありませんでした。

臨時クロークは比較的預けやすい感じでしたが、受け取る時は時間がかかりそうでしたので、この日の最終のひかりに乗らないといけない私は預けるのを断念しました。

 

当日の服装や持って行った方がいいもの・身分証の確認

米津玄師さんのファンはモッシュは無いですがスタンディングなのでスニーカーを履いて行く事と新幹線の時間的にロッカーに預ける事が難しそうでした。

なので当日は家から米津さんのライブパーカーを着て行き(米津さんのライブグッズはとても可愛いので日常生活でも着れます)ショルダーバッグに最低限の荷物で行きました。

身分証の確認は一人一人きちんと必ずされます。

マスクをしていても外して顔の確認があります。絶対に忘れないようにして下さい。

デジタルチケットでスマホやタブレットが必要なので万が一に備えバッテリーも必ずあった方がいいと思います。

 

まとめ

米津玄師さんのライブに行ったのはこのツアーが初めてでしたが、普段は見せない弾けてる米津さんに終始感激。

「米津玄師でした。ありがとうございました」と最後にはきっちり丁寧な挨拶をする所…グッときました。もっと応援したいという気持ちになりました。

今回のツアータイトル「脊椎がオパールになる頃」というのは今作っている曲の歌詞の一部だと米津さんが言っていたのでその曲が待ち遠しいです。

次こそはCD先行でチケットを取って日程の許す限り行きたいと思います。米津玄師さんの生の歌声最高でした。