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米津玄師ライブ「脊椎がオパールになる頃」のセトリと感想|大阪城ホール 2019/3/2

ライター:ヒロ 30代主婦
米民歴:半年

 

米津玄師さんのライブ「脊椎がオパールになる頃」の大阪城ホール1日目に参戦してきました。

かなり激戦と言われていた大阪城ホール。全くといっていいほどトレード画面に△が出ない。

しかし、公演直前に注釈付き指定席に空きが出たので初めて注釈付指定席を購入し無事に行く事が出来ました。

 

2019/3/2 大阪城ホール「脊椎がオパールになる頃」のセットリスト

セットリスト

1.Flamingo

2.LOSER

3.砂の惑星

4.飛燕

5.かいじゅうのマーチ

6.アイネクライネ

7.春雷

8.Moonlight

9.fogbound

10.amen

11.Paper Flower

12.Undercover

13.爱丽丝(アリス)

14.マトリョシカ

15.ピースサイン

16.Nighthawks

17.orion

18.Lemon

 

     

アンコール

19.ごめんね

20.クランベリーとパンケーキ

21.灰色と青

 

 

大阪城ホール「脊椎がオパールになる頃」体験記と感想

愛知県からの参戦だったので今までの中で一番行きやすい場所でした。

午前中に着き会場へ。ものすごい人でした。

ガチャに並んで開演まで近くのお店でご飯を食べながら待機していましたが、どこも満員でした。

無事に会場に入り人生初の注釈付指定席。位置は良かったです。

いつもと席の種類も違うこともあって大阪ではちょっといい双眼鏡を持って行きました。おかげで米津さんの綺麗な指もはっきり見えました。

大阪城ホール1日目のライブは何と言っても「マトリョシカ」がセトリに入っていたこと。

イントロが流れた瞬間会場中がこの日1番の大歓声。ものすごかったです。

私、鳥肌が立ちました。

「マトリョシカ」が入ってくるなんて誰も予想していなかったはず。

ボカロ時代のファンの方、新米の米民の私も大好きなあの「マトリョシカ」。

「マトリョシカ」の感動と興奮が大きくてこの後少し記憶が薄れてしまいました。

インパクト大。照明もイエローの照明がチカチカしていてまさに「マトリョシカ」。

「爱丽丝」からの「マトリョシカ」っていう流れも良かったです。

この日のトレンドにも入っていたくらい。

セトリが変わっただけでトレンドに入ってしまう米津さん。それだけみんながびっくりして嬉しかったという事。

米津さんにはいい意味で驚かされてばっかりです。ありがとうございます。

MCでは紅白の時に病み上がりだった事を話していました。

紅白の前日まで高熱で点滴でなんとか熱を下げたそうです。

そんな事を感じさせない紅白での「Lemon」の歌唱。やっぱり米津さん凄い。

米津さんが2年くらい住んでいた大阪の話に。ギタリストの中ちゃんも大阪に住まれていた事があるそうで米津さんと徳島から大阪へ来て驚いた文化の違いや、よく行っていたスーパーの話をされていました。

ピカピカの10円玉を少し高く売っている人がいた…とかそういう話もしてました。

会場から「何区に住んでたのー?」とい問いかけに関しては米津さんは「秘密」と答えていましたよ。

この日の1番の出来事は、「マトリョシカ」を聞けた事がとっても貴重でした。

こんな事されたら全部行きたいに決まってます。素敵。

最高のサプライズだったと思います。

 

 

Canonの防振双眼鏡 12×36 IS III 。勢いで買った双眼鏡。一度使うとこれなしでは見れないほど。ドームクラスに対応。立派な物だけに少し重いのが難点。

 

大阪城ホールの物販は大行列

物販とガチャの列は完全に分かれていました。

物販の列は半端なかったです。橋の向こうまで行列が。最後尾は全く見えず。

これだけの人が並んでいてもグッズの売り切れはなかったそうです。行き渡る数がきちんと揃えられていてさすがです。

ガチャは最終的に売り切れてました。

大阪では相当早く並ぶかどちらかに集中するか、手分けして並ぶか…。

同時に買うなら、列の進みも早く売り切れる可能性もあるガチャに先に並んでからグッズに並ぶのがいいのかもしれません。

 

注釈付指定席とは?

注釈付指定席は「一部演出が見えにくい席」です。

モニターが見えにくい席ですが米津さんが見えないことはなくそれほど気になることは今回のライブ演出ではありませんでした。

今回私が座った席は「米津さんのかなり真横から見る席」でした。

綺麗な横顔を拝見できる事ができ感動。とにかく米津さんが見えればいいです。

 

 

注釈付指定席と指定席を比べてみた

私が今までトレードで購入した指定席と注釈付指定席の比較です。

注釈付指定席はモニターは見えにくい(ほぼ見えない)けどステージからの距離は近い。

指定席はモニターはちゃんと見えるけどステージからの距離は遠かった。

大きな差はこの2つだけでした。

米津さんはモニターの演出も素晴らしいので選ぶのは難しいですが、注釈付指定席でもステージの米津さんは見えるのでこちらでも全然アリかな…と思います。

 

まとめ

夢のような1日をまた過ごせて最高でした。

「マトリョシカ」は日本では大阪の1日目だけだったので参戦できて良かったです。

いつか米津さんご自身がカバーした「マトリョシカ」をリリースしてくれたら嬉しいです。