米民コラム

2019保存版|米津玄師ライブチケットを定価で買う方法【米民が徹底解説】

ライター:にゃふ 20代男性
米民歴:4年(ライブは10回以上)

 

「Lemon」の大ヒットや紅白歌合戦への出場などで一気に知名度を上げた米津玄師さん。

米津さんを最近知った方は、米津さんのライブにはまだ行ったことが無いという方も多いのではないでしょうか。

今回は、まだライブに行ったことが無いという方にも分かりやすいようにライブのチケットの買い方を解説していきます。

今回の記事は前回のツアー「脊椎がオパールになる頃」でのチケットの買い方をもとに解説しています。

次のツアーではチケットの買い方などが変わっている場合もあります。

 

米津玄師のライブチケットを定価で買う4つの方法

米津さんのライブのチケットを買う方法は

  1. CD封入先行
  2. オフィシャル先行
  3. 一般発売
  4. 公式トレード

の4つがあります。

では、それぞれの方法についてご紹介します。

 

CD封入先行とは

CD封入先行とは、名前の通りCDに封入されているシリアルコードを使って抽選に申し込む方法です。

抽選に当たればチケットを買うことができます。

また、この先行は一番最初の先行ということもあり、比較的いい席になりやすい印象です。

 

 

これは「Flamingo/TEENAGE」に封入されていたもので、左下にツアー「脊椎がオパールになる頃」のチケットの抽選に申し込めるシリアルナンバーが記載されています。

シリアルナンバー1つにつき1公演のみ申し込みが可能で、1公演につき4枚まで申し込めます。

私は「Flamingo/TEENAGE」は9枚購入し、9回申し込んで3公演当選しました。

このように、CD封入先行では複数枚CDを購入することで当選確率をあげたり複数公演のチケットを取ったりすることができます。

ただ、「LOSER/ナンバーナイン」を16枚も購入し、ツアー「はうる」のチケットの抽選に16回申し込んだときは1公演しか当選しませんでした。

このときは私の運が悪かっただけかもしれませんが、申し込みすぎて不正と見なされてしまい1公演しか当選しなかったという可能性もあります。

CD封入先行のためにCDを沢山買う方は、買いすぎには注意が必要です。

 

オフィシャル先行とは

>>米津玄師の公式チケットHP

オフィシャル先行とは、誰でも申し込める先行抽選です。

CD封入先行に申し込んだ方も、もちろん申し込みできます。

誰でも申し込める先行抽選ということもあり、CD封入先行よりは倍率が高く当選しづらい印象です。

 

一般発売とは

>>米津玄師の公式チケットHP

一般発売は通常は先着順でのチケット購入となる場合が多いですが、「脊椎がオパールになる頃」では一般発売も抽選でした。

先着順での一般発売では発売開始時にアクセス集中によってサーバーがダウンしてしまうことなども過去にあったので、そのような混乱を避けるために一般発売でも抽選という方法が取られたのでしょう。

次のツアーでも同様に一般発売も抽選となると思われます。

また、一般発売での抽選はオフィシャル先行での抽選と同様に誰でも申し込むことができます。

 

公式トレードとは

>>米津玄師の公式トレードHP

 

公式トレードとはやむを得ない事情によってライブに行けなくなった方から、チケットを購入できるシステムです。

個人間での取引ではなく公式な取引なので、トラブルなども無く安心して買うことができます。

公式トレードは定価で購入できることもメリットですが、購入時の手数料は前述した3つの方法よりも高くなる点は注意が必要です。

また、公式トレードは前述した3つの方法とは異なり、先着順での購入となります。

誰かがチケットをトレードに出すのをひたすら待ち続ける必要があるので根気と運が必要になります。

 

チケットに関する注意点

米津さんのライブのチケットは様々な転売対策が講じられており、それにより色々とややこしい部分があります。チケットを初めて買う方が特に注意すべき点をご紹介します。

 

抽選に複数枚申し込むときは同伴者に注意

同伴者は後から変更不可です

「公式トレード」以外でチケットを買う場合は抽選への申し込みが必須になります。

ただ、「脊椎がオパールになる頃」では転売対策が強化されたこともあり、抽選に申し込む方法が少しややこしくなってしまいました。

まず、抽選に申し込む時点で同伴者を決めなければなりません。

また、その同伴者も全員会員登録している必要があり、抽選に申し込むときに同伴者のパスコードと生年月日を入力して同伴者を指定します。

2枚チケットを申し込むときは同伴者1名、3枚チケットを申し込むときは同伴者2名を、抽選に申し込む時点で指定する必要があります。

同伴者は後で変えることはできないのでその点も注意が必要です。

 

デジタルチケットの注意点

QRのスクショは入場不可

米津さんのライブのチケットはすべてデジタルチケットです。

入場時は1人1人スマホかタブレットが必要となります。

また、デジタルチケットは入場時に見せるQRコードの周りが動くようになっているため、スクリーンショットでの入場はできず、入場時はブラウザでページを開いて見せる必要があります。

 

公式以外の方法で買うことはできる?

結論:公式以外の方法はありません

米津さんのライブのチケットは転売対策が厳しく、購入方法は前述した4つの公式の方法以外はありません。

2018年のライブ「Flamingo」までは転売対策が十分でなかったため、高額での転売が横行していました。

前回のツアー「脊椎がオパールになる頃」では転売対策が強化され、一切の転売や個人間での譲渡ができなくなり、価格にかかわらず公式ではないルートでの入手方法は無くなりました。

 

チケットを譲りたい場合

用事が入ってしまいチケットを譲りたい場合は公式トレードに出品することができます。

チケットをトレードに出品し、誰かが購入したらトレード成立となります。

定価トレードはライブ当日の11:59まで出品できるので当日体調不良で行けなくなった場合でも使うことができます。

また、複数枚買ったうちの1枚だけを出品することも可能です。

 

メルカリなどで転売できる?

結論:転売行為は禁止です

メルカリなどのフリマアプリやチケット流通センター、チケットストリートなどでの転売はできません。

相手を指定して譲渡することがシステム上不可能なので、高額での転売はもちろん、定価以下での転売もできません。

 

友だちに譲りたい場合は?

結論:友人や家族でも譲渡はできません

前述したように相手を指定して譲渡することができないので、友だちや家族であっても譲渡することはできません。

ただ、譲渡したい相手に「この日のこの時間に公式トレードに出品する」などと伝えておいて、その時間に待機してもらえば譲渡したい相手に公式トレードを介して譲渡できるかもしれません。

もちろんその時間に見ている人が別にいた場合は、その人が購入してしまう可能性もあるので確実な方法ではありません。

 

公式トレードの注意点

返金手続きは自動ではなく手動です

公式トレードは返金手続きは自分でしなければいけないので、その点は注意が必要です。

トレードに出した公演の約1か月後に返金手続きが可能になり、自分で返金手続きを行います。待っていても自動で返金されることはありません。

私も公式トレードを使ってチケットを譲ったのですが、自分で返金手続きをする必要があることを知らず、返金手続きが可能になってしばらく経ってから慌てて返金手続きをしました。

 

まとめ

まだ、次のライブの開催はアナウンスされていませんが、すでに楽しみにしている方も多いと思います。

倍率も高くなかなか難しいかもしれませんが、米津さんの姿を拝むためにも次のライブのチケットはなんとか手に入れたいところです。