ライブレポ

米津玄師ライブ「脊椎がオパールになる頃」のセトリと感想|横浜アリーナ 2019/1/26

ライター:ヒロ 30代主婦
米民歴:半年

 

米津玄師さんの地元・徳島県から始まったライブツアー「脊椎がオパールになる頃」の横浜アリーナ公演に1人で参戦してきました。

行きたいと思い立った頃にはすでにどの公演も完売していましたが、公式トレードでなんとかチケットを確保でき参加することができました。

 

2019/01/26 横浜アリーナ「脊椎がオパールになる頃」セットリスト

セットリスト

1.Flamingo

2.LOSER

3.砂の惑星

4.飛燕

5.かいじゅうのマーチ

6.アイネクライネ

7.春雷

8.Moonlight

9.fogbound

10.amen

11.Paper Flower

12.Undercover

13.爱丽丝(アリス)

14.ゴーゴー幽霊船

15.ピースサイン

16.Nighthawks

17.orion

18.Lemon

 

アンコール

19.ごめんね

20.クランベリーとパンケーキ

21.灰色と青

 

2019/01/26 横浜アリーナ「脊椎がオパールになる頃」体験記と感想

横浜アリーナに行くのは初めてでしたが新横浜駅から徒歩5分という好立地にあるので迷う事なく辿りつけました。

新横浜駅に着いたのは午後1時くらいだったので既に米津さんのライブグッズを買った方が駅周辺に多くいらっしゃいました。

グッズを購入できたのが開演ギリギリでしたので急いで本人確認を済ませ会場の中へ。トレード組なので席は3階の一番後ろの方ですがホールなのでそこまで遠く感じませんでした。

ロッカーやトイレも空いており、購入したパーカを着てタオルを用意して開演を待ちます。

先端が細長く尖った三角形のステージ。会場が暗くなるとまず最初にバンドのメンバーが登場し、その後米津さんがさらっと登場。米津玄師は実在していました。

前髪が本当に長くて顔は見えないのですが背が高いので遠くでもとても見栄えがするなぁと思いました。双眼鏡も持って行きましたが肉眼でも確認できました。

「Flamingo」のイントロで大歓声。

「LOSER」ではステージの先端まで進み、せり上がった会場を見下ろす米津さん。

高笑いする米津さん、かっこいい。衣装が萌え袖でかわいい。色々素敵で感情が忙しかったです。

「飛燕」でギターを弾きながら歌う姿がモニターに。ギターを弾く時に袖をまくっていたのもまたかわいい。

ずっとモニターに米津さんが映し出される事はないので貴重な曲です。

モニター演出も素晴らしいのですがファンとしては顔も見たいというもどかしい気持ちです。

「爱丽丝」は結構チカチカする演出で、上からセットが降りてきて中国語の「米津玄師 脊椎がオパールになる頃」という文字が現れました。

MCも幼馴染みでバンドメンバーの中ちゃんと話す感じは普通の会話っぽくてよかったです。短いMCですが話してる声が聞ければそれでいいかなという感じです。

「orion」でドラムパフォーマンスの方々に囲まれ星空を背景に歌い、「Lemon」ではレモンの香りが3階の席までちゃんとしてきました。

アンコールを待っている間にセットが降りてきて脊椎が映し出されていました。

「ごめんね」でシャボン玉に囲まれながら歌い跳ねてる米津さん。MCを挟み最後にしっとりと「灰色と青」を歌う。

「米津玄師でした。ありがとうございました」と言ってライブ終了。

ピックを投げていましたが当然取れる席ではないのですが、目だけはしっかりと追っておきました。

取れた方が羨ましいです。家宝になりますね。ライブ時間はほぼ2時間でした。

 

 

グッズ売り場の行列・おすすめの持ち物

午後1時過ぎに到着し、真っ先に会場に向かいましたが外まで並んでいました。

並んだ時はどこまで行列があるのか全くわからなかったのですが今回は会場の関係でグッズとガチャの列が一緒だったので本当に長蛇の列でした。

比較的早く中に入れましたがここからが長かったです。4時間弱くらい並びました。階段を登ったり降りたりする並び方でこの時足を怪我していた私には少し辛かったです。

中に入ると結構暑かったので飲み物は必須。お菓子も買っておいてよかった物でした。並びながら食べれる物があるといいです。

列が長すぎて途中で抜ける方、座り込んでる方もいました。

米津さんのグッズ売り場はスムーズに買えるようにできていますが大きな会場では行列は避けれない問題です。

 

 

ツアーで買ったもの。未開封の物やパーカーは着たのでクリーニングの袋に入ったままです…。

 

ライブの服装は?

初めて行くライブでは周りの人がどういう服装で来るか気になるところ。米津さんのライブではみなさんいつも通りの自分の好きな服で来ている人ばかりでした。

ライブグッズのTシャツは売り切れるほどかわいいし、パーカーもすごくよかったので着替える人も多く洋服はなんでもいいのかもしれません。

会場はあったかいのでTシャツ一枚でも全然平気です。

グッズ売り場に並ぶ事を考えると足元はスニーカーや冬ならムートンブーツなどヒールのない靴がおすすめです。

ライブ中は立ちっぱなしですし楽な方がいいと思います。私は寒かったのでこの日はムートンブーツで行きました。快適でした。

 

米津玄師のライブに初めて行く人におすすめのCD

今回初めて米津玄師さんのライブに行ったので事前に「Lemon」の初回限定に付いているDVDを見て予習して行きました。

今回の「脊椎がオパールになる頃」のライブは前回の「Flamingo」とセトリとかなり似ていますのでこのDVDを見て行って本当に良かったです。

米津玄師さんのライブDVDはこの初回限定版でしか見れないので貴重です。

「LOSER」「ゴーゴー幽霊船」「ピースサイン」はライブで掛け声やピースサインを作ったりするので見ておくとライブが更に楽しめると思います。

 

まとめ

米津玄師さんのライブを初めて見ましたがとにかく最高でした。

あまりにも才能が溢れすぎているので実在しているのかさえも心配でしたが、米津玄師は実在していました。歌って踊って話していました。

余韻に浸りながら帰る時、何か映画を見終わった時のような気持ちに。素晴らしい歌と演出でした。